外出時のトイレトレーニングはいつから始めるの?先輩ママのトイレトレーニング方法まとめ

外出時のトイレトレーニング

大半のママが2歳頃から布パンツ・トイレトレーニングを外出先でもチャレンジするようです。

中にはやはり

「外だと面倒だからオムツの中でさせている」

「外出先に子供用トイレがない」

などの理由で外では紙オムツというママもいますし

逆に

「布パンツに移行したなら外でも布にしないと混乱するよね」

と言って外でもそのまま布パンツで過ごさせている方もいました。

ということで今回は、

その子によって進み具合や感じる感覚が違うので

唯一無二の正解は見つかりませんが、おしっこが出る仕組みから我慢する仕組みについてと、先輩ママのトイレトレーニング方法をまとめました!

【おしっこのコントロール】

▼おしっこが出る仕組み

まずおしっこは腎臓で作られて一旦膀胱に貯えられます。

おしっこが溜まっていくと膀胱の内側が緩むため膀胱は広がって行きますが尿道の筋肉は縮まっていきます。

約1歳までは膀胱が満水になると身体が自動で排泄します。

そして人間の身体は「膀胱が満水です」という情報として大脳に送られます。

身体が尿が出ると言うのではなく脳が判断するようになります。

また意識せずにおしっこを溜めたり出したりするというのは「反射」になります。

▼おしっこを我慢する仕組み

私達は反射でおしっこをしてるわけですが、年齢やトイレトレーニングを積み重ねていくとコントロールできるようになりますよね。

それは大脳にはもう一つ別の制御機能があります。

尿意を感じると膀胱の出口の筋肉が収縮して尿の排泄を抑えます。

つまり体は反射で大脳に「膀胱が満水です!」と情報を伝達するのに大脳は「今ここで出すことは出来ない!!」と膀胱に伝えるので実は無意識の反射と大脳の制御にはさまれていて意外と複雑な仕組みなんです。

▼あかちゃんの膀胱の成長

イヤイヤ期だから出来ないと思っていませんか?

子ども見えない内臓の成長を感じ取れているでしょうか。

どのくらいのペースで膀胱が成長するのか確認してみましょう。

月・年齢成長
新生児期~乳幼児前半(生後6ヶ月頃まで)まだ膀胱にはおしっこを溜めておけませんオムツ交換:平均15回前後
乳児期後半(生後1歳過ぎまで)おしっこが膀胱に溜まる感覚が分かり始めますオムツ交換:平均10回
幼児期前半(1歳過ぎ~3歳頃まで)膀胱におしっこが溜まることを「おしっこしたい」感覚と認識できる頃ですオムツ交換:平均6回
幼児期後半(3歳~5歳頃まで)我慢できるようになり昼間のおしっこが自立します

【先輩ママのトイレトレーニング方法】

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▼外出時でもトイレトレーニングを始める時期

多くのママは2歳半から始めるようです。

自分からトイレに行こうという意思を示し、便座に座れるようになって来た頃に外出時もトレーニンを始めているようです。

▼いつものお出かけ先に大人用しかない

子ども専用が無いからといって諦めないでください!笑

お洋服の90サイズを着る頃には洋式のトイレなら後ろ向きに座らせて少し支えてあげれば座れます。

和式ならママが子どもを後ろからひざ関節を持って抱き上げてあげるとうまくできます。

また、清潔感を求めるママは携帯用の補助便座を活用しているようです。

サンコー 折りたたみ式補助便座

相場1500円程度ですし手軽に清潔が保てるのはいいですね◎

▼外でも布じゃないといけない?

家でも外でも布じゃないと、紙じゃないと・・・と固執せずに

1歳頃からリズムが出来てくるので紙オムツを履かせていても

「そろそろかな?」と思いながらトイレに連れて行ってみたり出てしまっていたら「いつ出たのかな?」などと子どもに聞いてみたりしてみてください。

少しの工夫と手間で子どもの自ら「トイレに行く」という意思をお手伝いしてあげましょう。

私の娘はおうちでは絵本を持ち込んだりカレンダーをキャラ物に変えたりしながら楽しげなトイレライフを親子で楽しんでします。1歳になりましたがまだまだ成功率は低いですが。

本人はトイレに行くことが割りと楽しいようです。

赤ちゃん

Posted by sasakoma_cnm